自費出版
自費出版アドバイザー
自費出版アドバイザー認定制度について
自費出版ネットワークには多くの専門企業が参加し、全国からの問い合わせも受けています。
さまざまな声にこたえて、良質な自費出版物の制作と普及をはかるため、毎年開催する全国交流会や各種研修会・勉強会・見学会などを通して新しい知識と技術の習得や情報交換を行っています。
流通体制など出版された書籍の普及にも力を注いでいます。
こうした活動のひとつとして自費出版ネットワークでは、2004年から「自費出版アドバイザー制度」を創設し、高度で良心的な本作りができる人材の育成を進めています。
また2009年2月にはアドバイザー認定資格者によるスキルアップ組織「自費出版認定アドバイザーの会(仮称)」が発足し、積極的な活動を開始しました。
自費出版文化を担う意識は、著者の原稿を編集し、印刷・製本・流通までを行う出版・印刷業者にも必要です。自費出版の内容や造本品質は年々目覚ましい向上を見せています。
また、現在では編集内容や制作費用についても明朗なシステムが求められています。
自費出版ネットワークは、こうした自費出版文化の裏方ともいうべき役割にも注目し、編集・制作に関する様々な教育体制の確立を進めています。
アドバイザー認定試験への受験資格
- 日本自費出版ネットワーク会員(正会員)であること。
- 日本自費出版ネットワーク主催のアドバイザー養成研修会に2回以上参加すること。
アドバイザーの認定条件
- 日本自費出版ネットワークが行うアドバイザー認定試験(記述式)に一定の成績をおさめること。
- アドバイザー認定試験には受験費用が必要です。
- 認定者に日本自費出版ネットワークより認定書が授与されます。
当社におきましても、自費出版アドバイザー認定試験の認定者がおりますので、自費出版に関する事などをお気軽にご相談いただけます。
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