自費出版
出版までの流れ
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原稿の書き方や集め方、表現上のアドバイスからパソコン操作までなんでもお気軽にご相談ください。
※お見積もり、ご契約に関するご相談など無料で承ります。
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原稿のチェック(整理)をしてから、本づくり(制作)へと進みます。
このとき、納品までの日程や本の仕上がりイメージ(サイズ・紙・レイアウトなど)を確認していきます。
- サイズ(B6判、四六判、A5判)
- 部 数(少なくても構いません)
- 製 本(ソフトカバー・ハードカバーなど)
- 文字数・頁数(レイアウト)
- 写真点数(白黒・カラーの分類も)
- その他(地図、イラスト、カバーデザインの有無など)


原稿等のチェックをお互いにします。
仕上がりイメージ(本のサイズ・文字・レイアウト・用紙・製本など)の
確認をいたします。
スケジュールや納品日を決めます。


制作側の整理です。
本文のチェック・表紙・とびら・見出し・写真・などの整理をします。

実際に文字を流し込み、写真・イラストを貼り込むなどして、レイアウト見本をつくり、プリントしたものを見ていただきます。
このとき、誤字や訂正、変更箇所の修正指示を、赤ペンで入れていただきます。(著者校正)

初校に入れた修正が、指示どおりに直っているか確認していただきます。
この確認作業を、「三校(3回目の校正)」そして「校了(校正の終了)」へと、くり返しお願いいたします。

校了となった“版下(版下データ)”から、印刷機にかける“刷版(印刷用のはんこ)”をつくります。
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製本には、並製本やハードカバーの上製本、和紐で綴じる和製本もあり、また、カラー印刷や特殊加工も様々です。
この工程では、少しお時間をいただくことになるかもしれません。
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日時と場所をご指定ください。完成した本をお届けいたします。
お預かりした原稿・写真・資料など、お返しいたします。
弊社では、お作りいただいた本の、国立国会図書館へ納本(ISBN図書コードの取得)をお願いしております。
納本制度は、国内の出版物を広く収集・保存し、図書館資料として多くの人々に利用してもらい、永く後世に残し伝えていくことを目的として創設されたものです。
※ISBNコード取得には、別途登録料と国際本部分担金が必要となります。
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